投資の心構え

日本人の場合は特に流行り物に目がないという傾向があるので、株取引もなんとなく周りに流されて売買してしまうケースというのも少なくないようです。
株で大きく儲けるコツは、長期に保有するなら株価が安い時、誰も買わないような時に勇気をだして買うに限ります。

日本人は、製造業の場合は長期ビジョンにたつのに、金融投資では短期になってしまう嫌いがあるようです。短期に儲けようとするので、どうしても値上がり始めた株、人気が出た株に手を出す事になりそれだけリスクも大きくなるというわけ。

一般的に、株価は投資家が欲張りになったり、恐怖心をもつ事で本来的価値と大きく遊離すします。実際に株式市場は一定のリズムで上がったり下がったりするのではなく、上がるときは一挙に上がります。その時期を逃がさない唯一確かな方法は長期投資に徹する事と言われています。 

証券会社のセールスマンがこぞって手数料稼ぎのために他への乗り換えを勧めたりするなんてこともあるので、流されずに自分のスタイルをしっかりもつことが成功への鍵となります。

投資先に迷うのであれば、外貨預金・外貨MMF・FXなど外貨投資で資産の分散管理を!

子供投資家

100万円あったらどうしますか?

子供投資家、ものすごく頭にいい子供をイメージさせる言葉ですよね。実際に子供投資家なんているのか?と思いきや、いるのです。小学生が株売買をしているのです。なんとも凄い。

少し前にブレイクしたライブドアは、自社株を百分割し、購入できる単位株を一株としたていて、このことで少額で株を持てるようになり、子供投資家が世に発生するようになったようです。これを善しとする人と悪とする人と賛否両論のようですが、子供が口座開設するにあたって違法性はないようです。

子供達が、このような投資行動にのめり込んだ場合、心の健全な発育を阻害されることは明らか、株式投資というものには、バクチと同じく習慣性があり、子供たちの頭が日々株式で占められ、勉強中でも、自分の購入した株式の値段が気になって仕方ないような状況が、今現実に起こっているということで、危険だと唱える専門家もいます。

お金の大切さを学ぶのは素晴らしいことですが、精神の発達途上、まだ心の未熟な子供達が投資を始めることはプラスになるのか疑問です。

HOME > お金を増やそう > 投資の心構え