為替ニュースに注目

株取引をやっている場合、良いニュースがでると気分も明るくなり株価上昇を期待しますよね。
しかし、よいニュースだからといって株価が必ずしも上がるとは限らないのです。

FXトレードをマニュアル化している投資家は、ファンダメンダルズを重要視して、ニューズなどから為替情報を集めて取引する、いわゆる裁量トレードがほとんどです。

もちろん、本当に新しくてよいニュースなら株価はそれを織り込みにいき上昇します。
しかし既に噂になっていた場合などは、既にそれを見込んで買っている人もいて、その材料は織り込み済みとして利益確定売りが出て株価は下げます。

なかなか見極めが難しいですが、よい情報はそれとなくもれることも多く、実際に期待通り行かないケースも少なくありません。

逆のケースでは赤字決算が発表されたので株価は売られるとばかりはいえません。
既にその決算は予想として織り込んでいて、翌期の決算予想が黒字転換であれば買われるとか、一時的な巨額の損が発表され、全て身軽になったから株価上昇となるケースもあります

ニュースが出たら売る買うどちらもありですが、好材イコール株価上昇、悪材イコール株価下落と単純ではなく、材料に対する評価は一多面的だということを忘れないようにしましょう。

小さな1段見出しに注目

株式投資をする以上情報が命。投資家は誰でも朝起きると、まずは一般紙といわれる大手新聞の朝刊をチェックしますよね。大体が忙しい朝ということもあり、見出しの大きいものを読み、あとは見出しだけみて興味ある記事を読むなんてスタイル。

この読み方自身は間違ってないのですが、大きな記事となったニュースだけが投資にとって重要なニュースとは限らないのです。

投資家となったからには一段の小さな見出しの記事まで丁寧に読む習慣を身に付けましょう。
これらのなかに投資に重要なヒントや参考となる考え方などが掲載されていることも多いのです。

大きな見出しの記事は投資家の多くが知っていることなので投資効果はあまり期待できない、むしろ一段程度の扱いの小さい記事の方が利用価値のあるのです。

株価に動きが出てくると一段の小さい記事からその銘柄が徐々に大きく扱われ始めます。記者が確信を深めながらより多くの情報を載せ始めたため相場もそれに反応しているということが分かります。。

したがって、たくさんある一段の記事を読んで、この中のどの銘柄の株価大きく育つかを考える習慣をつけることが重要になります。

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