証拠金取引での収益

誰でも簡単に儲かるというイメージが根付きつつあったFXですが、最近は一方的に円安が進行してきたこともあってこの様な誤ったイメージが一変されつつあります。

実際には、殆どのFXの個人投資家は利益を出せません。外国為替市場には理論値もなければ、動きが比較的激しく、24時間市場なので個人が24時間寝ずに市場を追いかけることには無理があるという2点が大きな理由になっているのです。

例えば、よくFX取引でスワップポイントを得るなどといいますが、仮に米ドルで年5%の金利を得たところで、円高になって元本が1週間で5%円高になってそれ以上円安に戻らなければ、利益を得ることはあり得無いのです。

リスク管理手法を良く学ばずに過大なレバレッジをかけた結果、個人がわずか1日で数百万円単位の損失を蒙る例も枚挙に暇がありません。

FXそのもので利益を上げ続けることは、プロのトレーダーにとってもそう簡単なことではありません。決してFXは打ち出の小槌ではないのです。

IPOのメリット

IPOのほとんどは、売り出し、公募の両方を同時に実施し、資金調達するケースになりますが、このIPO、大きく2つメリットが挙げられます。

1.運転資金や今後の発展のため必要な資金の調達ができるようになる。
2.株式数、株主数、業績動向など上場基準を満たした上で上場することから、上場しているというだけで、信用力、知名度の向上が見込める。

株式会社は設立後、しばらくはオーナーやその家族、関係者など、少数の特定株主だけが株式を保有していますが、やがて会社の規模が大きくなり、株式公開するようになると、優秀な人材の確保、アライアンスの可能性拡大などにつながり、より会社の発展が望める状況となります。

と、同時に責任も伴ってきます。業績など定期的な情報開示、会社説明会などが義務付けられるほか、絶えず投資家やアナリストなどの厳しい目にさらされ逃れらません。

IPO銘柄の株主になって、あたたかく厳しく、その会社の成長に付き合うことも株式投資の喜びになるはずです。ひまわり証券は、その投資家によって著しく成長した証券会社です。

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